フィリピン

【フィリピンベスト5】闘鶏?奇祭?危ないかもだけと楽しかったことまとめ

こんばんは、おるたな(@aratakid7)です。

今日は私の韓国人生徒さんの彼氏の、入隊前後のスケジュールについて話してました。

生徒さん
生徒さん
彼は、整形手術を受けて、クールダウン期間は地元に居たくない。だからフィリピン留学する。
おるたな
おるたな
えええ!!せっかくの切れ長がーーー!!なんで・・・

二重まぶたを作るそうなのですが、二重の私は無い物ねだりなのか、キツネ科・つり目派なので、つり目人口が減ることを悲しみましたが、彼も彼の両親ノリノリだそうです。

おるたな
おるたな
うーん、すごい・・・。

今日はそんな生徒さんの彼氏に、そしてフィリピン留学や、セブでのバカンスを検討中の方々へ向けたブログです。

フィリピン滞在中にやってみたら、え?・・・あぶなくない?あぶな・・・いやまぁ楽しかったからいいか。という内容です。


マニラ近郊であぶないと言われてても一本入れば、カメラにはにかむ青年達。

フィリピンは明るい。
こどもや若者も多く、社会がこれからだ!という感じがあるのがいい。

そしてもちろん、東京にいると全然知らなかった世界に出会うことが出来ます。

ここで紹介する経験は、たぶんどの地域でもだいたい似たような経験が出来ることです。
各エリアで、私の書く「キーワード」をググれば出てくると思います。

でも、基本的に滞在エリアによっては、日本人が歩くだけで危ないのもフィリピンの現実。

私は運良く、数名の各国様々な男友達と地元ドライバーと出かけたので安心でした。
服装や持ち物、ケガ、病気、保険にはご注意ください。

おるたな
おるたな
では行ってみましょ-!!

【フィリピンベスト5】闘鶏?奇祭?危ないかもだけと楽しかったことまとめ

最初に書いておきますが、結構あぶないエリアの近くに居たため、おすすめしにくい事は書いておりません。
夜遊びも人並み程度にしましたが、沈没していく友達もいました。

ここでは危ないかな?と思ったけど大丈夫だった闘鶏も載せておりますが、闘鶏場以外でも移動中のジプニーやトライク、電車でも常に自分は外国人であるという風に見られていることをお忘れ無く・・・。

安全かどうかは、とにかく重要。
日本でもどの国でも安全な楽しみ方をおすすめしますので、無理のないように気をつけて下さいね。

【トライク】街中で便利なのはジプニーよりトライク(トライシクル)!!

これは定番中の定番でしょうか。

バイクの横にサイドカーが着いているような感じのバイクのタクシー。
並んでいる列の近くに行って、手をパンパン!って叩いたり、『マガンダンガビー』(挨拶)とか、『Excuse me!』で普通に、『Yes!!』って答えてくれます。
行き先を言って、「20peso」みたいに値段をいって交渉。

おるたなは運良く優しいドライバー達と友達になれたので、いつもこの彼に不安なときはお願いしていました。
でもトライクの乗り方・呼び方は、だいたいどこのエリアでもこんな感じで大丈夫。

時々彼がおらず、ナビももちろんないので、方向音痴の人に当たるとマジでカオスになりました。

実際の迷子になったときの付近の写真をご覧下さい。

おるたな
おるたな
ママァーーーーー!! R.I.Pとか・・・DEATHって・・・!!!

この反対側は「ゴートゥーヘル」って書いてあるよ。地獄へ道連れも書いてあるよ・・・(QUEEN)
魔王が来るよ恐いよ・・・

この時はまじでやばいと思って青ざめたけど、運良くジプニーで行き先が明瞭なやつが来たので安心。同じところを回ってるな?と思ったら、勢いよく降りた方が良い。

ジプニーは現地地名がわかりやすく書いてあるやつがいいです。
韓国人ルームメイトの友人は女の子二人でジプニーにのり、殴られてカメラや財布を取られて車から投げられたという事件もありましたので、安全をとるなら少数ででかけるのは危険。

滞在エリアを楽しむには、地元ドライバーさんと仲良くなろう!!

【入院も楽園?】体調が悪くなったら即病院もあり!保険証と緊急時の準備は事前に。

東南アジアの洗礼というか、結構入院したり、地元病院にいきましたが大変有意義。

通常の外来窓口から行くと、全然入れないということもあったので、やばいときは大学病院の救急車入口から徒歩で入るという・・・(結構空いているし、みんなもそうしている・・・)

時々、保険会社の●●ブランチオフィス、みたいなところの日本人担当者がまじで残念で、たらい回しやうまく連絡取れないときがありました。

でも!!ピンチで保険会社と連絡が取れない間にも出来ることはあります。

海外に出たら基本外国人のひとり。すべて自己責任。
危機管理能力をあげていく訓練だと思って最低限を用意して入院を楽しむに限る。

  • 海外保険証はやばそうになったらいつでも携帯しておく。
  • 入院になったら着替えと洗面用具と充電器。
  • トイレットペーパーと水は買い込んでおく。

結局最悪のパターンのデング熱か?みたいなときに、
日本人同士なのに会話が通じず、本人確認の折り返し電話に1時間待ち。
折り返し電話がかかってきたときには「山田太郎さんですか」と日本語で問われるという。

私の場合は、最初はあなたは認められないと断られ、一般病棟に入ったのですが、フィリピン支部の偉い日本人で保険提携の権限ある人物の携帯電話番号を何故かゲットし、特別室に移動できた。

おるたな
おるたな
後日。この偉い人に直接交渉して、現場付近の外国人滞在率と、留学学校数、生徒数をざっくり言って、『日本人は黙って泣き寝入りする人が多いなら商売にしたほうがいいよ、保険会社なら。やらないで駐在もいいけど、誰からも喜ばれないのつまらなくないですか?』ってストレートに言ったら、支部を病院内に立ち上げますって血相変えてお詫びと感謝をされた・・・。

ベッドの周りが金網だらけの地下室に入院した初日は、金網に多くの地元民が押しかけ、まじであぶないと思った。

向こうの皆さんは家族が入院すると、家族でベッドに泊るのです。(おるたな滞在地方の特色)
だから何かものを盗もうでは無くて、日本人女子が一人で金網にいるのが不思議だったそうです。ここにお見舞いに来てくれたのも日本人は皆無で、現地フィリピン人やマカティの友人という。

保険確認取れた後は驚きの治療スピードと、好待遇。
正直死ぬかもって思ってたくらいなので、急激な回復には安心したものです。
海外旅行保険は普段はカードのやつでいいかなっていうくらいに思ってたけど、この時は入ってて良かった。
せっかくなので、少しでも体調に違和感があったら、地元の病院にいってみるのもあり。

フィリピンは熱帯モンスーン気候帯に属し,年間を通じて高温多湿であるものの,比較的雨の少ない乾期(12月から2月),厳しい暑さが続く暑期(3月から5月),蒸し暑くなる雨期(6月から11月)に季節分けされています。
雨期には水害が発生しやすく,衛生状態が悪化し,汚染された飲食物による食中毒や感染性腸炎が流行します。また,蚊が発生しやすく,毎年デング熱の流行も認められています。
国土は7,000余りの島々から成り立っており,それぞれの島や地域によって流行する疾病が異なることも特徴の一つです。
マニラ首都圏の衛生状態は年々改善されつつあるものの,排気ガスによる大気汚染がひどく,年間を通じて呼吸器系の疾患が多く認められています。
医療水準は,都市部と地方の格差が大きく,マニラ首都圏では近代的な設備を整えた私立総合病院で最先端の医療を受けることも可能ですが,地方都市では医療施設の老朽化が進んでいるほか,衛生状態も悪く,安心して医療を受けられる水準には達していません。

外務省Websiteより抜粋

長期滞在は保険に入っておくべし!そして体調が悪くなる前に、現地担当緊急連絡先をゲットしておくべき!!


せっかくならCHICKEN FIGHT/闘鶏・・・・!!しばらく鶏が食べられなくなる経験

闘鶏(とうけい)は、と鶏が戦う競技。チキンファイトともいう。通常、戦うのは雄鶏同士である。脚に小型の刃物を括り付けて戦わせることもある。Wikiより

熱気がむんむんの闘鶏場。

おるたなが行ったときは「チキンファイト」でしたが「コックファイト/Cock fight」でも探せます。

賭け事が苦手で日本の競馬場もいってないわたしには、衝撃の熱気でした。
これも屈強な男子陣と一緒に行ったのでわりと安全・・・いやいやそれでもあぶなかった・・・

初心者の方でも比較的行きやすそうなのはここかな。。。

ここだと仲介人探したりもできるし、元ボクサーチャンピオンのマニー・パッキャオも来るそうです。
あとは、ここも綺麗なので、比較的紹介しやすいかも⇒http://www.wazzuppilipinas.com/2014/05/cockfighting-tour-visit-at-la-loma.html


ここで紹介するのは、ものすごい地方のチキンファイトコックピットなので、場所は控えておきます・・・。

 

まず・・・

指定席とかは無いので、少しうしろめで全体を見た方が感覚がつかめます。
3カ所見に行ってみたけど、田舎の闘鶏場ほど、熱気はすさまじく、カメラはくもる。

会場内はだいたい酔っ払って賭け事に熱中して血眼のおじさまたちが、多く女性はかなり少ない。(というかいない・・・?(゜_゜;))

簡単に言うと強く育てたブリーダーみたいな人がいて、足にナイフをつきさし、審判がファイト!!!って言ったら戦いスタート。
どちらかが死ぬまでというよりは、闘志を失うまでがゲーム。

かなりきわどく、血が飛ぶ写真が多いため、ここで載せれるのはこれくらいでしょうか。

あたかも横綱を連続排出しているかの相撲部屋の親方みたいな、超強面だけどアツいおじさん達が多く、闘鶏文化に生涯を捧げている人は多い。

何故か気に入られて、袖で見て良いと笑顔の審判のおじさん。
ありがとうおじさん、でもあんたが一番恐いよ・・・?(手が血で光っている)

各コーナーのリングサイドとかに、仲介者がいます。
彼らに頼み、お金をかけると凄い小さく折りたたんで、かけた方の仲介者に消しゴムくらいに折ったお金を投げる。

凄い早さだけど必ずそれを相手が受け取る。
大勝負の時はこの消しゴムくらいの大きさのお金が飛び交うのですが、凄い景色です。

私はスマイルおじさんのところで見ていたのでかけてませんが、地元の熱気をあじわうのはいいかも。
でも、私の英会話の先生のお父さんは闘鶏で借金を作り、妹を大学に行かせれないと行ってましたので、・・・そういうところなのです。
ちかくにカジノもあるところが多いのでご注意を。youtubeでも闘鶏はみれますよ。

財布は分けておく。携帯にはひもをつけておく。首からiPhoneさげるのがおすすめ。カバンは絶対に前がけ!!!!(゜_゜;)

イースター・復活祭前からのホーリーウィークは地元の血祭り?!

フィリピンは祝日が多く、会社や学校、お店もお休みになるところが多いです。

そんなときには地元民と、地元のお祭りに行ってみましょう。

これも日本人はほぼ居ないのと、毎年開催場所や時間が結構異なるとのこと。
地元のお友達と一緒に行くことをおすすめします。

衝撃過ぎるので、写真を載せれない・・・

とにかくキリストが街でとらえられ、覆面をかぶった青年達がどこからともなくあふれ、呪文のような言葉を歌われながら背中に文字とか小さな傷をつけられます。

それを市中引き回しの上、もっている道具でバシバシたたく・・・。

地元子どもA
地元子どもA
おとなになったらぼくもやるの~~!!(^O^)

瞳を輝かせて子ども達は言うけど、結構こわい。
日本で言う『流鏑馬やりたい』みたいな英雄視が根付いている気がしました・・・。

最後には主役のお三方を、実際にキリストと同じように手のひらに大きな釘を打ち付けて貼り付けにし、寸劇が始まる。

本当に五寸釘みたいなやつで手を打っているんだと一緒に行動してたトライクの運転手さんは私に教えてくれました。確かに最前列行くと、この代表的やお役のお三方のうめき声が聞こえます・・・。
ちゃんと横には救急車も来ているし、警察官もおおい。

イースターの復活祭に向けて、数日前からのキリスト復活までの道のりの再現期間。
血を見ることは苦手なのですが、現地の儀式や信仰心とか、歴史を感じるのはたのしい。

だいたい毎年こんな感じですので、「フィリピン(田舎ならその地域名) ホーリーウィーク 2019」など地名と西暦で英語で絞り込んでググってみてくださいね。

日程はこんな感じで、だいたい田舎の方でやってて有名。

  • 木曜日=ホーリーサーズデイ(最後の晩餐)
  • 金曜日=グッドフライデイ(キリスト処刑)
  • 土曜日=ブラックサタデー(喪に服す)
  • 日曜日=イースターサンデイ(復活祭)

地域によっては期間中は喪に服すため、全くお肉を食べないっていう場所や家庭もあります。
マクドナルドとかはやってますよ~(^^)

仲良しのトライクドライバーのお兄ちゃんに連れてってもらいましたが、現地でどの場所でやるとかいう情報はインターネットも各家庭にはないので、ドライバー達の情報網で良い場所に行くことが出来ました。個人ツアーもあるみたいですよ。



やっぱりフィリピンは綺麗なビーチが万歳!!滞在ホテルの前日予約でも大丈夫だから泳ぎまくろう!

絶対にビーチ!!海に行って感動した方が良い!!!!

私のなかでの最高のビーチはハワイとここ、
天国と言われるプエルト・プリンセサ(パラワン)なのですが、国内線を乗り継いでここに行くも良し。

ですが各地域でも、少しバスで走れば、本当に綺麗なビーチがたくさんあります。

日本の灰色の空をみて、自分の顔もこれ以上グレーにしたくなかったら、綺麗な海に行ってみることをオススメします。

おるたな
おるたな
企画するから来たい人募集したら大人数に。。。大学生に『30過ぎても子どもみたいに泳ぎすぎです』と言われたけどさ、綺麗だったんだもん海が。。。

若干名、焼きたくないということで休んでいる女子が多かったですが、私は全然日焼けをきにせず現地の人ともバンバン泳いで遊んで楽しかったけど、恐ろしいビキニ焼けに数週間苦しみました・・・。

日焼け止めは日本のでは効かないので、現地で売っているSPF80以上の強いやつをおすすめします。あとはバスタオルのような大きめサイズの速乾タオルがあれば大丈夫!一日ビキニというより、現地の人は水着の上に洋服をきて海で泳ぐよ!

まとめ

いかがでしたか?

ちょっとやばいのかなとおもったら案外たのしかったこと
  • 現地移動手段
  • 入院
  • 闘鶏
  • 復活祭血祭り

フィリピンで、バロットを喰う!というのはもう普通。(食えないけど・・・)
今回ご紹介したフィリピンでやったらおもしろい経験、だれでも行けば直ぐにできます。

スペインだったり、アメリカだったり、戦争当時は日本軍が実は一番多くの人数が行っていたことにより、いろいろな国の文化が混ざり、他人を受け入れることが当たり前として進んできた国。

どんな気持ちで行っても、彼らの青空のような笑顔に癒やされます。

滞在エリアの現地情報みるとしっかり危険マークが出ているので、外務省のページは参考にされてください。

それでは気をつけて。おるたなでした。

ABOUT ME
おるたな
無鉄砲で単細胞、日本無理め・エンゲル係数高め女子。隙あらばアジア弾丸旅のノマド民。旅とおいしいもので生きてます。機械音痴でもできる副業・複業で、直感力だけのブログ『肉を喰らわば指までも。』更新中。香港迷。東南アジア移住狙い。